• 周南市呼坂(緑ヶ丘)でピアノ教室をしています

無事に音楽教室を終了して「さあ、続ける?やめる?どうする?」となったときに私はもちろん「続けたい!」と宣言。

当時我が家にはオルガンしかなく、どういった経緯でそうなったのかは子供の私には分からないけど両親が頑張ってアップライトピアノを用意してくれました。

後から聞くと、相当なお値段だったらしく、お月謝も当時で6000円とめちゃくちゃ高かったために私よりも親が本気になっちゃって練習に取り組むように(^_^;)

私も嬉しかったな~💛

当時は赤バイエルから始めるのが主流だったので、赤バイエルといきなりハノン(-_-;)

バイエルは簡単だったからどんどん進んでいって、何よりも隣で先生が伴奏をつけてくれるのがかっこよくてメロディーも歌ってくれてすごく楽しかった(o^―^o)

そして何よりも花丸💮がもらえるのが特別受賞したみたいで嬉しくてひたすら練習していたな~

でも

ハノンはきらい。。

あのちっちゃな16分音符の並びはなんなの?しかも、単調で全然面白くない。

しかし、先生曰く「私の指はピアノに向いていない。でもこれから弾き続けていくとピアノの指になってくるから大丈夫。ハノンで指の練習をしましょう」

と。

それから永遠とピアノ&ハノンが続いていくわけです。それこそハノン地獄。。(´;ω;`)ウッ…

小学1年生でハノンはないでしょう。。しかも、ピアノは始めたばかりですよ?

と今になっては思うのですが、これで基礎力が俄然つきまして、後に短大に行ったときでも音色がきれい🎶と褒められたものです。

が、当時は訳わからずに、面白くもなんともないハノンは大嫌いでした(笑)

褒められると嬉しいもので、とにかくがむしゃらに弾いて、次から次へと曲をこなしすごいスピードでバイエルは進めていきましたね~(笑)

人間、褒められてなんぼ ですね(^▽^)/