私の初めての発表会は小学1年生のとき。曲目は
ソナチネ
でした。
今思うと、小1でソナチネはないんじゃない?(;^_^Aと思うのだけれども。。
まだバイエルをえっちらこっちら弾いてる状態なんですよ・・
先生の考えはどうだったのかなぁ~❓😅
案の定、難しいパッセージは楽譜の意味が分からず弾けもしない。
よく覚えているのが、親がつきっきりで見ていてくれてたことかな。
もちろん、親もピアノのことは分かってないから、分からないものどうしで必死でしたね・・
レッスンの時によくよく習っても指が回らなくて泣いちゃったこともあり( ノД`)シクシク…
そして最後のコーダに出てくる早いスタッカートの音階が弾くことができないままに発表会に突入。
緊張した覚えはないんだけど、一瞬ここは弾けないんだよ。。と心の中で思っちゃったのね。
そしたら、体中が一気に固まってしまって息をするのも忘れてその早いスタッカートの部分に。
ハイ!!予想通りに止まっちゃいました(笑)
そこまでは上手く弾けてたんだけどな。。練習で出来ていないところは本番でできないのは当たり前。
舞台から下がってもずっと俯いてた記憶があります。
子供心に傷ついたんだろうね。
それからです。人前で弾くのが苦手になってきたのが。
いくら周りから褒められても自分に自信がないから、固まって汗かいちゃうんだよね。
一種のトラウマ。。
この歳になると、そのトラウマも、ごまかしちゃえばいい!と反靴精神になっちゃってるけどね(笑)
涼しい顔をしてアレンジしまくっている自分が素敵・・いや、怖いね( ´∀` )
人間成長するもんですよ。何でも続けていれば・・(o^―^o)ニコ